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すきにいきる

今日も元気にうろうろ。

結婚したい理由を考えてみる

こんにちわんわんー!

 

突然ですが、わたくし、ツイッターではお馴染みのマイスウィート氏と先日婚約しました。

幸せ浮かれポンチになっていたところ、現実に引き戻して反省を促してくれたのがコチラのツイートです。

 

 

ここ最近は減っていましたが、私は事あるごとに「結婚しよ」「婚約しよ」という彼女でした(です?)。

熱烈にさっさと結婚したかったのです。

マイスウィート氏はそんな猛攻に地味なダメージを受けつつも「落ち着いたらな」「ちょっと待って」「そっちが落ち着いて」などと、受け流してくれておりました。

 

当時を振り返って思い至る原因は以下の通り。

 

・公的に拘束されたかった

マイスウィート氏とは一旦破局してからの復縁してラブラブだったんですが、ラブラブ過ぎて「もし浮気したらどうしよう…」って不安でした。

結婚または婚約しておけば公的拘束力が発生するから、気持ちが浮ついても重石になると思っていました。

当時の私に「不倫も離婚も、あるんだよ(視野が狭い」と言ってあげたい。

 

・公的に拘束したかった

マイスウィート氏、あんなに素敵なんだからいつ誰に誘惑されてもおかしくない!私のだって目印つけとこう!という独占欲の発露です。

当時の私に「不倫も(以下略)

 

・つまるところ自分に自信がなかった

私は愛されていい人間じゃないし、そんな私と付き合ってくれる人間はとても貴重!自分も相手もがっちり捕まえておかなくちゃ!という心理です。

実家にいた頃、あまりに女の子らしさが足らないので「アンタは結婚しないわよね(笑)」ってよく母に言われてたのも「私なんて…」に拍車をかけていたと思います。

なんてことをオカン!

 

私が自分のことしか考えてないばかりに要らぬ気苦労をさせつづけておりました。

切に反省しています。

そんな私に、マイスウィート氏は人と人が向き合うということはどういうことかを教えてくれ、焦りがちな私のストッパーとして優しく隣にいてくれたのです。

そして一生いてくれる予定です。

 

 

もう結局「好きだから一緒にいたいから」に尽きるんですけど、一応最初のツイートを受けて私の結婚したい理由は、「マイスウィート氏は様々な面で人生のパートナーとして理想的であり、今後同居と妊娠出産を考えるのであれば入籍したほうが一緒にいやすいし育児もしやすいから」です。

 

気づけばドロドロ甘々のノロケ記事ですが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

ではまた!